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どこが違う?ヘアケア商品、リンス?トリートメント?

最終更新: 9月21日


お客様に、「ご自宅でどんなトリートメントをお使いですか?」と伺うと、

どれを買っていいのかわからない」とおっしゃる方がいらっしゃいます。


特に、フランスに住んでいると、美容院やデパートの美容コーナーに並んでいる沢山のヘアケア商品の違いがとてもわかりにくいと感じられるかもしれません。

そこで、今日は美容師の立場から、フランス語の表記も含め、これらのヘアケア商品の違いをご説明したいと思います。


フランス語でヘアケアのことを"Soins de Cheveux"とか"Soins des Cheveux"と言います。


① Après Shampooing →日本で言うところのリンスに一番近い

カラーやパーマなどしていない(バージン毛)方向け。

主に髪の絡まりを「解きほぐす」役割です。

よって、リンスを塗布していくら時間をおいても、トリートメントのような保湿効果は期待できません。

なぜなら、リンスは髪の表面を覆いますが、キューティクル内には入りこみません。しかも、塗布した後、水やお湯で何度も洗い流すと、ほとんど流れてしまいますので、流しすぎに注意が必要です。



② Conditioner、Soins → コンディショナー、トリートメント

カラーやパーマなど定期的にしてる方の必須アイテムです。

又、「最近髪が乾燥しているな?」と感じている方にもおすすめです。キューティクル内部に有効成分の油分が入り込み、髪をしなやかにしてくれます。



③ Masque, Mask → ヘアマスク、ヘアパック

トリートメントの中でも保湿力抜群。甘味に例えるなら「はちみつのイメージ」です。

髪のダメージにもよりますが、一般的に一週間に一度など、髪の集中ケアにお使いいただけます。

すぐに流さずに、5分~15分時間をおいていただくことで、効果が実感できます。


ちなみに、トリートメントは女性だけのものではありません。男性の方もぜひ参考にしていただけたらと思います。







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